はじめてのお葬式ガイド
葬儀のことなら「いい葬儀」

終活や、参列のマナー、もしもの時におさえておきたいお葬式の知識など、はじめての方にもやさしく解説します。

今は亡きあの人へ伝えたい言葉

【朗読】今は亡きあの人へ伝えたい言葉 #1「ほんとうの幸せ」

「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」は、大切な“あの人”とかつて一緒にいた時に言えなかったこと、“あの人”が亡くなった後に伝えたくなったこと、想い出や感謝の気持ちなどを綴ったお手紙です。
終活映画

【終活映画】生き方の手本は自分の中にある『ペイン・アンド・グローリー』

主人公サルバドールは、人生を半ばあきらめたかのような男でしたが、32年前の彼の映画作品がレストアされ、上映されることになったことから彼の人生がまた動き出します。初老の男性の、現役引退の節目はどういう心理になるのか?またその切っ掛けは心なのか体力なのか?そしてそこで人生は終わってしまうのか?答えの出ない自問自答よりも、痛みも楽しさも全部自分の人生として受け止めてまた新たに明日を迎えることができる。そんな映画でした。
今は亡きあの人へ伝えたい言葉

ずーっと心の奥底にかなえたい思いがあった

今回、兄弟でようやくお墓を建てる場所ができたと。父がゆっくり安心できる場所ができたと信じたい。その場所は、ふるさとではない場所。でも、私がいつでもどんな時でも会いに行ける場所だから、許してくれるかな?父ちゃん、みんなの想い届いてるかな?
今は亡きあの人へ伝えたい言葉

良い事が続くと人間は奢り高ぶり、初心を忘れがちです。でもそんな事のない姿がお父さんだった

旅立つ前日まで、懸命にリハビリをしていたお父さん。生きると言う事に前向きに努力をしていた姿、必死に全身で“生きると言う事はこういう事だ”と身をもって教えてくれていたんだね。その姿は私の脳裏に焼き付いているよ。
今は亡きあの人へ伝えたい言葉

「死んでもみんなを守る」僕はこの言葉をお父ちゃんの約束だと信じていました

お父ちゃんは亡くなる前、「できるものなら、死んでもみんなを守る。」と言っていましたね。僕はこの言葉をお父ちゃんの約束だと信じていました。困った時は、助けてくれると思ったんです。助けてくれるのは本当に困った最後の最後なんだ。このことに気がついたのは、大人になってからです。
今は亡きあの人へ伝えたい言葉

毎朝、仏壇に大好きだったお茶をお供えし、月命日にはお墓参りをする。感謝の気持ちを込めて手を合わせるとき、私の心は落ち着きます

お父さんが生前、後に残された私達に面倒をかけまいと自分の入るお墓を建てていたのに入れてあげられなくてごめんなさい。お父さんが亡くなってから九ケ月後、これまで経験した事のない大地震が起き更に原発事故まで起きて、村は放射能で汚染されてしまいました。お墓も倒れ一部が欠けてしまいました。
今は亡きあの人へ伝えたい言葉

お父さんもお母さんも人に優しく気をつかう人だったから、兄弟みんなも似てるからね。お人好しなところもあるけど、それを誇りに思ってる

お父さん、私ができちゃった婚で話したとき明るく「よかったじゃん。」と喜んでくれたよね。そして、そのときから体がわるかったのに、安産のお守りを買って、私が仕事して帰ってくる前にお部屋に置いてくれてたよね。
今は亡きあの人へ伝えたい言葉

もし家族葬にしていたら、とんでもないことになったはず。お父さんは自分の人生を低く見積もりすぎでした

お父さんの遺した手帳を開き、何か慰めになる言葉がないかと探していたときのこと。七十歳の誕生日を迎えた日に遺書に近いような言葉が記されていた。そこに「家族葬希望」の文字があり大騒ぎになった。知らなかったこととはいえ故人の想いを無視してしまった形になる。悪いことをしてしまった、という気持ちはあったが、それとは別に「それは無理だよ」と一同苦笑。実は式当日、平日にもかかわらずたくさんの方が参列してくださり、館内に納まりきらなくなるというハプニングが。急遽親族の控えの間まで参列席として準備してもらったのだ。
今は亡きあの人へ伝えたい言葉

どうすれば親父さんのようになれるのか、そんなことばかり考えていたような気がする。そして、認められたかった

親父さん、今年で四十歳になった。人生の後半戦が始まろうとしてる。まだまだこれから。だから親父さんはいつまでも壁であり、目標であり、ライバルであり、自分を高めてくれるカンフル剤で居続けてほしい。そして、いつか夢の中で「お前すごいな、負けたわ」そう言ってもらおうと思う。
お葬式の準備に必要なこと

看取りから葬儀後までの流れ 葬儀社の選び方・遺産相続の概要

看取りから葬儀、そして葬儀の後まで、喪主、遺族にはやらなければならないことがいくつもあります。もしもの時に少しでも、落ち着いてお別れができる時間を確保できるよう、全て自分で抱え込んでしまうのではなく、必要に応じて専門の業者やサービスを利用するのも方法です。
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